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抗酸化について
今日は最近よく耳にする抗酸化についてお話しします。
私たち人間だけでなく、ペットにも同じことが言えるので、
ペットの健康を考えたときにとても重要となります。

酸化とは


そもそも酸化とは何?

物質に酸素が化合する反応することです。

分かりやすく言うと、カットしたリンゴをそのままにしておくと、
茶色く変色したり、古くなった鉄がさびてきたりしますが、これは
空気中の酸素によって酸化してしまうからです。

一度酸化してしまうとどんどん酸化が進んできます。

活性酸素とは


酸素の中の毒性の強いものが活性酸素です。

人間もペットも生きていく上で必要な酸素ですが、その中のおよそ2%が活性酸素となります。

活性酸素は、細胞の正常な働きを失わせ、老化やいろんな病気を
引き起こします。

がんや動脈硬化、糖尿病、痴呆症など含め、生活習慣病の90%は
活性酸素が原因であるといわれています。

人間やペットの体は、数多くの細胞でできていますが、
日々その細胞を傷つけようと活性酸素が発生しています。

抗酸化とは


人間もペットも普通に生活してるだけで、加齢とともに
活性酸素がどんどん増えてきます。

活性酸素が病気の元となるだけに、体の中の活性酸素を取り除く必要が
あります。

酸化して痛んだ細胞を元気にさせる必要があります。

活性酸素を抑えること、つまり老化を抑えることを抗酸化といいます。

元々人間もペットも抗酸化できる力を体に備えているのですが、
加齢とともに減ってきます。


ペットであれば5~6才頃から抗酸化を意識する必要があるといえます。

普段から抗酸化作用の高い食品を食べることも大事ですが、栄養バランスを
考えると高品質のサプリメントを摂ることをおすすめします。

[2012/10/29 23:56] | 店長の独言 | コメント(0) | page top
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