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犬にとって健康な便とは
犬にとって便は健康のバロメーターと言われますが、
ひどい便秘や軟便でなければ大丈夫では・・なんて
思われていませんか?

正常な便にみえても、実は健康な便とそうでない便が
ありますので、今日はそのポイントをご紹介します。

便は健康のバロメーター


まず、健康な便とはなんでしょうか?

次の5つが健康な便の条件といえます。

    濃い茶色
    表面に艶がある
    足で蹴っ飛ばせるくらいの硬さ(焼き芋の硬さくらい)
    便の内部はやや色が薄い
    においはあまりしない
この条件にあてはまる健康な便の有無に影響を与えるのは、
主食であるドッグフードの良し悪しです。

便が硬い、軟らかい、黄色っぽい、においがキツイ、量が少ないなどは、
ドッグフードの質が影響しているといえます。

これらの便がでる場合、腸内環境のバランスが崩れています。

市販されている多くの抗菌剤や添加物入りのドライフードは、
原材料全てを高熱処理するため食材が糖質化されます。

すると糖質をエサとする大腸菌が増え、腸内細菌のバランスが崩れます。

この大腸菌が増えるのを抑えるために、抗菌剤などを用いることが
一般的ですが、当然体に良いとは言えません。

健康な便のポイントは乳酸菌


では、腸内環境を良くするにはどうすれば良いのでしょう?

答えは、乳酸菌を増やし定着させることです。

腸内の乳酸菌を増やすには、生の食物繊維の配合バランスが重要です。

乳酸菌は生の食物繊維をバランスよく配合することで、大腸菌よりも
繁殖力が高くなります。

つまり、大腸菌の数を減らすことができます。

結果として、腸内環境が正常化し健康な便がでて長寿に繋がります。

便のにおいが和らいだり、濃い茶色であったり、便の表面に艶があるのは、
腸内環境が乳酸菌で活性化されている証拠です。

乳酸菌を常に腸内で活性化しておくことは、犬の健康・長寿に繋がり
ますので、ぜひ取組んでほしいと思います。
[2012/11/23 23:57] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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