スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
いつでも病院に連れていけるように用意しておきたい2つのポイント
先日、アニコムさんから「アニコム家庭どうぶつ白書2012」
新しいデータが発表されていました。

犬とネコの保険金請求理由の調査結果です。

犬は外耳炎が圧倒的1位のようです。
2位は皮膚炎で、膿皮症、胃腸炎と続いています。

ネコの1位は膀胱炎で、結膜炎、外耳炎と続いています。

さて、いよいよ明日から12月ですが、年の瀬になると体調を
崩される人も多いですが、実は犬やネコも寒い時期ほど
体調不良になりやすいです。

とはいえ、人と違って体調が悪い・・とは言ってくれませんよね。

そのため早い段階で飼い主さんが気づいてあげ、病院に連れて行って
あげる必要があります。

ただ、飼い主さんがあわててしまい、冷静さを失いがちな症状があります。

けいれん発作や嘔吐です。

特にけいれん発作の場合は、体が硬直して1点を見つめ続けるので
本当にびっくりします。

そこで、次の2つはいつでもわかるように用意しておくと安心です。

    過去の病歴 (時系列が望ましいです)
    予防接種の履歴
急に症状がでることもあれば、少しずつ悪くな症状もあります。
普段からメモをとっておけば診察もしやすくなります。

ぜひ用意しておきましょう。

あと、獣医さんが診察するうえで判断しやすいように、
嘔吐物や便なども獣医さんにもっていくのが望ましいです。

動物病院に行くだけでストレスを感じる犬やネコはたくさんいます。
できるだけ短い診察にして、犬やネコのストレスを軽減してあげましょう。

[2012/11/30 23:01] | 犬と猫の話 | コメント(0) | page top
<<室内で犬のマーキングを止めさせる方法 | ホーム | 健康状態も管理できる犬専用歩数計「わんダント」>>
コメント
コメントの投稿








管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。