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犬の転位行動について
犬を飼っていると転位行動という言葉を耳にすることもあると
思います。

犬が極度の緊張状態のとき、自分でその緊張感を緩和させようと
全く関係のないしぐさや行動をすることです。

例えば、お留守番のとき、トイレ以外の場所で粗相をしてしまう
ことがあります。

飼い主さんが帰宅後、犬は叱られていないのに自分が悪いことを
したという自覚で、せつなそうな顔で飼い主をみて前足を舐め
続けることがあります。

他にも、キッチンにある飼い主さんの食べ物を勝手に食べて、
飼い主さんがきつく叱ったとき、目をそらせることがあります。

そもそも犬は、飼い主さんに叱られることが嫌いです。

目を細めたり、あくびをしたり、何も聞こえていないふりをしたり、
数十種類ものしぐさがあると言われています。

こうした行動が転位行動と言われるものです。

目をそらしたり、あくびだけならまだいいのですが、
前足を舐め続ける犬の場合は注意が必要です。

クセになって舐め続け、症状が酷くなることもあります。

転位行動はストレスの発散のため、ぬいぐるみやクッションなど
に八つ当たりすることもあります。

住環境の変化や騒音など、不安な気持ちのときも
転位行動になりやすいようです。

何れにしても、犬は飼い主さんだけが頼りです。

年の瀬に入り何かと忙しい飼い主さんも、できるだけ
愛犬の気持ちをくみ取ってあげましょう。

[2012/12/07 23:21] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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