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すれ違った犬に吠えないようにする2つの方法
同じ犬種であっても、わんぱくな子もいれば大人しい
子もいたり、犬の性格も様々です。

どんな性格の犬であろうと、それは個性であって
みんな可愛いですよね。

ただ、性格はどうであれ他の犬とすれ違った時に
吠えだす犬は困ったものです。

他の犬を見て吠えだす犬は、警戒して吠えることが
一番多いようです。

他にも、攻撃性をアピールしたり、一緒に遊びたくて
吠えたりもします。

特にチワワなどは、体が小さいので警戒心はとても強く、
見た目の可愛さとは相反して勇敢な性格の子が多く、
大型犬に対しても吠えて威嚇することがあります。

ミニチュアダックスなど猟犬は、吠えて飼い主に
知らせる習性があります。

飼い主の立場からすると、お散歩のときにすれ違った犬とは
仲良くしてほしいものですが、お尻のニオイを嗅がれる
だけで相手を威嚇して吠える子もいます。

犬も飼い主もいろんな性格の方がいますので、無理に仲良く
するよりも、まずは「吠えないで普通にすれ違えること」が
重要です。

そこで、すれ違った犬に吠えないようにする2つの方法を
ご紹介します。

    「オスワリ」「伏せ」「待て」しつけの基本を身につける
    「温厚な犬」と一緒に散歩をして慣らす
はじめは、他の犬を見るとすぐに吠えるかと思いますが、
「オスワリ」の指示をだして落ち着かせます。

おとなしく「オスワリ」が出来ればおやつをあげたり
褒めてあげて下さい。

温厚な犬と接することで、少しずつ慣れさることも有効です。

普段から飼い主さんの指示に従わせるようにしておくことで、
いろんな場面で活かすことができます。

ぜひ、試してみてください。
[2013/03/29 23:55] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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