スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
避妊手術をすることの良い点と悪い点について
メス犬と一緒に暮らし始めると、避妊手術をするかしないか、
という問題に頭を悩ませることがあります。

どちらを選んだとしても、良い点と悪い点はあるので、
何を基準に考えるかによって意見はわかれます。

例えば、"犬の健康と長寿"を軸に考えた場合、良いのは
"避妊手術"をして"室内"で暮らすことになります。

統計上、平均寿命が2~3年伸びるようです。

避妊手術は、おなかを切開して卵巣と子宮を摘出するので、
体にかかる負担は大きいです。

小さな子にメスを入れるのは考えるとぞっとしますが・・
将来の病気のリスクを軽減し長生きすることを考えると、
賛否両論あると思いますが得策といえます。

避妊手術の良い点と悪い点について3つずつあげます。

良い点

    将来の病気のリスクを軽減できる
    発情期のメス犬特有のストレスを回避できる
    予定外の妊娠をしなくてすむ

悪い点

    太りやすい体質になる
    全身麻酔のリスクがある
    手術後の痛みによるストレスがある

避妊手術のもっとも良い点は、メス犬特有の病気、子宮蓄膿症や
乳がんなどの病気のリスクが軽減できることでしょう。

メス犬は、年に2回の発情期があり、この時期怒りやすくなったり
情緒不安定になり、ストレスを感じやすくなります。

これを回避できるのも大きいです。

悪い点としてあげられるのは、一時的にホルモンバランスが
崩れて太りやすくなります。

今までと同じカロリーのご飯をあげていると
どんどん太ってくるので注意が必要です。

体質が変わるため、必要なエネルギーが大幅に減ります。

あと、犬にとって全身麻酔はリスクを伴いますし、
手術後の痛みも相当なストレスになってきます。

最終的に、何を軸に優先するかで避妊手術をするかしないか
変わってきます。

どちらを選択するにせよ、飼い主さんが責任をもって
最後まで愛犬の世話をすることが一番大事です。


[2013/05/03 23:07] | 犬の話 | コメント(0) | page top
<<犬の老化の兆候に気がつく5つのポイント | ホーム | ネコにお水を飲ませやすくする3つポイント>>
コメント
コメントの投稿








管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。