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「老後は旦那より、犬と過ごしたい」と考えるシニア女性が約2割
LIXILは5月13日の「愛犬の日」にちなみ、シニア世代を対象に
した「犬と暮らすセカンドライフに関する意識調査」の調査を
行った。同調査はペットとして犬を飼っている既婚者、シニア
世代(58~72歳)727名を対象に、4月15日から4月19日にかけて
インターネット上で行われた。

○シニア世代の女性、過半数が「犬と過ごす時間の方が長い」

「犬と過ごす時間と、配偶者と過ごす時間のどちらが長いか」
という質問に対して、女性の50.9%が「犬」と回答。一方男性の
42.6%が「配偶者」と回答しており、夫と妻とでは、同じ時間を
共有している相手への認識にずれが見られる結果となった。

○シニア世代の女性、およそ2割が「夫よりも犬と過ごす時間の方が大切」

「犬と配偶者、どちらと過ごす時間が大切か」という質問に対
して、シニア男性56.5%が「配偶者と過ごす時間の方が大切」と
回答したのに対して、シニア女性では31.1%にとどまった。また
「犬と過ごす時間の方が大切」と回答したシニア女性は19.5%で、
およそ2割のシニア女性が、夫よりも犬との時間を優先している
傾向が見られた。

○「犬を飼うことで、夫婦間の会話が増えた」など、ポジティブな回答も

犬を飼うことで夫婦間の変化があったかどうかという調査では、
52.4%のシニア世代が「会話が増えた」と回答。次いで、「犬を
通じて共通の友人が増えた」が20.8%となっており、「夫婦で一
緒にいる時間が増えた」という回答では男性22.0%、女性14.9%
あった。

犬を飼うことで、ポジティブな結果につながったと回答している
シニア世代も多いことがわかった。

マイナビニュース

男性と女性では思考も違うものですね。(苦笑

たかが2割、されど2割。。


[2013/05/08 23:17] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
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