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犬が認知症かどうか簡単に判断するには
人も犬も高齢になると何かと心配ごとが増えます。

中でも初めて見たときにびっくりしてしまうのが、
部屋の中を犬がぐるぐると徘徊しだしたときです。

高齢になってぐるぐると徘徊しだすと、やはり認知症を
疑ってしまいます。

犬が認知症の症状がでだしたのか判断するには、
犬の名前を呼んでみるのが分かりやすいです。

名前を呼ばれて振り向くようであれば、認知症では
ないと考えられます。

認知症の症状であれば、名前を呼んでも反応がなく、
夜中に急に吠えだしたりします。

では、なぜ犬は部屋の中をぐるぐる徘徊しだしたのでしょう?

これはストレスが原因と考えられる常同行動と言われるものです。

認知症ではありませんので、脳は正常で飼い主さんも覚えています。

よくあるケースでは、飼い主が急に転勤で居なくなったり、
結婚して離れたりしたときにおこりやすいようです。

主従関係を確立できてず犬を甘やかせて飼っているケースほど、
飼い主と離れたときのストレスが大きく情緒不安定になります。

結果的に大事な愛犬を苦しめることにもなりえるので、
普段から注意したいですね。

まずは飼い主さんから自立して、愛犬とともにより良い関係を
構築しましょう。

[2013/05/20 23:40] | 犬の話 | コメント(0) | page top
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