FC2ブログ
定期的に犬の肛門腺を絞った方が良い理由
みなさん犬の肛門腺は定期的に絞ってますか?

肛門腺を絞る頻度は、シャンプー前に肛門腺も絞ってあげる
くらいがちょうどいいようです。

肛門腺の分泌物は、排便とともに排泄できる犬もいますが、
自分では排泄できない犬(特に中型犬や小型犬)も多くいます。

定期的に肛門腺を絞った方が良い理由は、肛門腺を
溜めたままにすると、化膿したり炎症を起こしたり
するためです。

犬がおしりを床にこすりつける様子を見かけた時は、
肛門腺の分泌物が溜まってる可能性があります。

シャンプー前にきれいに絞ってあげましょう。

ちなみに、肛門腺はスカンクのオナラと同じ成分です。

顔を近づけるとにおい粘液が顔にかかる事もあるので、
顔を離して行うことをお勧めします。

肛門腺は、肛門を時計の文字盤と考えれば8時20分の位置にあります。

尻尾を十分に上げると肛門が膨らむので肛門腺が見つけやすく
絞りやすくなります。

犬の肛門まわりや、陰部のまわりの毛を短くしておくと、
オシッコやウンチの時に汚れにくく清潔です。

肛門腺を絞るのは苦手、という方は無理せず動物病院や
ペットショップで相談してみましょう。
[2013/04/19 23:11] | 犬の話 | コメント(0) | page top
犬にブラッシングをした方が良い4つの理由
みなさん愛犬のブラッシングはこまめにされていますか?

ブラッシングされるのが好きな犬もいれば、
嫌がる犬もいます。

一般的にブラッシングが好きな犬は、飼い主さんに
触られていることや一緒にいる時間に満足している
犬が多いようです。

一方ブラッシングを嫌がる犬は、飼い主さんと接する
時間が短かったり、たまにされるブラッシングが強くて
痛かったので嫌がることが多いようです。

ただ、犬にブラッシングをしてあげた方が良いです。
その理由は次の4つです。

    抜け毛やふけを取り除き、皮膚病の予防になる
    皮膚のマッサージ効果があり、血行が良くなる
    ノミやダニを発見したり、皮膚の異常を早期に発見できる
    犬とのコミュニケーションをはかることができる
おとなしくブラッシングできたときに褒めてあげると
犬も喜んで次からやりやすくなります。

ぜひ、定期的にブラッシングしてあげましょう。

[2013/04/15 23:05] | 犬の話 | コメント(0) | page top
犬の歯周病を防ぐ方法
人の場合、約70%の割合で歯周病にかかっている
言われていますが、犬の歯周病の割合はどのくらいか
ご存知でしょうか?

3才以上の犬の場合、約80%が歯周病と言われています。

犬が歯周病になりやすい最大の原因は歯垢です。
歯槽膿漏や口内炎なども歯石が原因となり歯周病になります。

では、簡単に歯周病を防ぐにはどうすれば良いのでしょう?

これは、歯を磨いて手入れをするしかありません。

歯磨きが苦手な犬の場合は、ガーゼ・歯磨き用サック・
軍手などを使うことで磨きやすくなりおすすめです。

慣れてくれば犬用の歯ブラシで磨くようにしましょう。

歯周病とは、歯の表面についたプラーク(歯垢)の中で
細菌が増え、周りの組織を壊してしまう病気です。

軽視しがちな病気ですが、悪化すると歯が抜けたり、
菌が心臓や腎臓などに疾患を引き起こすこともある
こわい病気でもあります。

そういった意味でも歯の手入れは欠かせません。

特に小型犬は歯と歯の間に食べかすが残りやすく、
歯周病になりやすいので注意が必要です。

歯周病になることで歯ぐきの炎症など痛みがでて、
食欲が低下し元気がなくなる・・こうならないためにも、
ぜひ毎日歯みがきするようにしましょう。


[2013/04/12 23:15] | 犬の話 | コメント(0) | page top
すれ違った犬に吠えないようにする2つの方法
同じ犬種であっても、わんぱくな子もいれば大人しい
子もいたり、犬の性格も様々です。

どんな性格の犬であろうと、それは個性であって
みんな可愛いですよね。

ただ、性格はどうであれ他の犬とすれ違った時に
吠えだす犬は困ったものです。

他の犬を見て吠えだす犬は、警戒して吠えることが
一番多いようです。

他にも、攻撃性をアピールしたり、一緒に遊びたくて
吠えたりもします。

特にチワワなどは、体が小さいので警戒心はとても強く、
見た目の可愛さとは相反して勇敢な性格の子が多く、
大型犬に対しても吠えて威嚇することがあります。

ミニチュアダックスなど猟犬は、吠えて飼い主に
知らせる習性があります。

飼い主の立場からすると、お散歩のときにすれ違った犬とは
仲良くしてほしいものですが、お尻のニオイを嗅がれる
だけで相手を威嚇して吠える子もいます。

犬も飼い主もいろんな性格の方がいますので、無理に仲良く
するよりも、まずは「吠えないで普通にすれ違えること」が
重要です。

そこで、すれ違った犬に吠えないようにする2つの方法を
ご紹介します。

    「オスワリ」「伏せ」「待て」しつけの基本を身につける
    「温厚な犬」と一緒に散歩をして慣らす
はじめは、他の犬を見るとすぐに吠えるかと思いますが、
「オスワリ」の指示をだして落ち着かせます。

おとなしく「オスワリ」が出来ればおやつをあげたり
褒めてあげて下さい。

温厚な犬と接することで、少しずつ慣れさることも有効です。

普段から飼い主さんの指示に従わせるようにしておくことで、
いろんな場面で活かすことができます。

ぜひ、試してみてください。
[2013/03/29 23:55] | 犬の話 | コメント(0) | page top
風邪のような症状の予防にしておきたい3つのポイント
花粉やほこりの影響ではなく、犬も咳やくしゃみ、鼻水など
風邪のような症状をおこすことがあります。

たた、犬の場合"風邪"とはいいません。

特定のウィルスや病気が要因となっているためです。

人から犬、犬から人に風邪がうつることはないのでご安心ください。

犬も風邪のような症状になってしまうと辛い思いをするので、
普段から次の3つのポイントに注意しましょう。

    普段から免疫力を高めるておく
    体を冷やさない様にする
    ご飯は腹八分目にする
老犬など免疫力が低下してる犬がかかってしまうと、
重症になることもあるので注意が必要です。

免疫力が低下する原因は、老化やストレスなど様々ですが、
腸の働きが悪くなると免疫力は低下しやすくなります。

特に、体内の毒素が集まる大腸の働きが悪くなると、毒素を
体外へ排出しにくくなるため免疫力は低下します。

人と同じで、体を冷やすと風邪のような症状になりやすくなります。

私たちが風邪をひくと熱がでますが、犬も同じように体温があがります。
体温をあげて免疫力を高めようとしてるためです。

ご飯を食べ過ぎると、白血球の殺菌力が低下して風邪にかかりやすくなります。

空腹のときは、白血球の殺菌力が高まります。

犬のくしゃみや鼻水は、鼻炎や気管支炎などの呼吸器の病気の可能性も
あるので、様子がおかしいときは早めに獣医さんに相談しましょう。
[2013/03/18 23:08] | 犬の話 | コメント(0) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>