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ペットと一緒にお参りを、犬猫の神社開設
家族同然にかわいがっているペットと一緒にお参りできます-。
座間市座間の座間神社(山本孝司宮司)が、ペット連れで参拝できる
「伊奴寝子(いぬねこ)神社」を設けて話題になっている。

山本宮司によると通常、神社の境内に動物を連れて入ることは禁じら
れている。同神社でも15年ほど前に犬を連れた女性が訪れたが参拝
を断った。

「どうして犬と一緒に参拝してはいけないのか」と不満を訴えられた。
同様なことが再三あったという。

「犬や猫が境内で排泄(はいせつ)をしてしまうことなどから、これ
まで動物を境内に入れることは禁じられていた。しかし、現代はペッ
トは家族の一員という感覚が強まった。ペットが病気になると、回復
を祈りに神社を訪れる人も多い」と同宮司。

そこで昨年8月、神社本体とは別の「伊奴寝子神社」を設けた。こま
犬代わりに犬と猫の像を置き、飼い主が犬や猫を連れてお参りできる
ようにした。「伊奴寝子」の表記は万葉集の中から選んだという。

うわさが伝わり、県内をはじめ群馬、埼玉、千葉県からの参拝者も。
ペットの健康祈願を頼む人も月に10人ほどいるという。

カナロコ

もはやペットは家族の一員ですから、自然といえば自然に感じます。
でも県外からの参拝者もいるようですし、まだまだペット同伴は
“特別"のようですね。。
[2013/04/26 23:05] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
ペットの「熱中症」、5月から急増の傾向あり
アニコム損保は、ペットの熱中症に関する調査結果を発表した。
熱中症のピークは7、8月だが、同社の「どうぶつ健保」の保険請件数
を月別ごとにみていくと、毎年4月ごろから発生し、5月に急増。

その後、月を追うごとに請求件数が増加していく傾向が見られ、すで
にペットの熱中症に対する注意が必要な時期といえそうだ。

ペットの「メタボ体型」、32.3%の飼い主が実感

ペットの熱中症は、最高気温が25度を超える5月から急増するが、ピ
ークを迎える8月と、夏日の日数の大差がない9月では、熱中症の件数
は大きく減少している。

理由は、春から夏にかけてはペットの体が暑さに慣れていないのに対
し、8、9月は暑さに慣れてくることや、飼い主が十分な熱中症対策を
取っていることなどが推測できる。

熱中症にかかった場所については【散歩中・ドッグラン】が48.0%、
【リビング】は44.0%となっている。【リビング】と回答した飼い主
のうち、63.6%が【家族と一緒にいた】と答え、飼い主が一緒にいる
ときに多く発生している。

成犬にとっての適温は15~21度といわれるため、飼い主が快適に感じ
ている室温でも、ペットは体調を崩しかねないといえそうだ。

家族とペットそろってのドライブが多くなる連休を前に、同社は「窓
を閉め切った車内も予想以上に高温となるため、車中での留守番は絶
対に避けるように」と、飼い主への注意を促している。

オリコン

一般的にペットの熱中症と言えば、真夏をイメージしますが、
体が暑さに慣れていない5月~6月も危険ということですね。

しかも、熱中症にかかった場所がリビングという回答が44%です。

データで示されると説得力があります。
みなさん注意しましょう。
[2013/04/24 23:02] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
ネコに注意、機器開発の新たな盲点が明らかに
ペットのネコがエレクトロニクス機器の焼損原因となっていたことが
分かった。ブラザー工業は、2013年3月29日、「猫と一緒にお住いの
お客様へ家庭用ファクスにおける無償点検のお知らせ」と題する報道
資料を公表、ネコの尿が同社ファクシミリ製品に繰り返しかかること
に起因する焼損事故が少なくとも4件発生していたことを明らかにした。

事故原因は、ファクシミリ受信時に用紙が送出される部分にネコが乗
って繰り返し排尿、機器内部のプリント基板のコネクタ部に達した尿
がたまり、その結果生じた異常電流でコネクタ部が発熱したことだ。

コネクタ部には、印字用サーマルヘッドの駆動電流を供給する金属配
線があり、金属配線の周囲に尿の成分が蓄積、絶縁していた配線間で
電流が流れるようになった。

異常な発熱で配線周囲が炭化し、いっそう大きな電流が流れるように
なって、焼損に至ったとみられる。

ネコを原因と特定したのは、4件の事故製品すべてで焼損部にネコの尿
成分の存在を確認したこと、飼いネコが機器に乗っているところを製品
の所有者が目撃していた例があったことによる。

イヌや他の動物での同様の事故、他社での同様の事例について、同社は
確認していない。

■金属配線部分を改良して対処

ネコがわざわざファクシミリの上で排尿する理由については、獣医など
専門家にヒアリングしたものの「(ネコが好む)温かさが原因かもしれ
ない」という推測以上のことはわからなかった。

同社では、原因究明を受けて、事故があったのと同型の約60万台と、事
故は発生していないが同様の形状・構造のために事故の恐れのある約90
万台を回収し無償点検することにした。現在発売中の製品については、
コネクタ部の金属配線表面に樹脂コーティングを施して、尿など液体が
かかっても電流が流れないように改良している。

Tech-On!

過去にもネコの尿が原因で電子機器が故障することはあったと
思うのですが、メーカーから大々的に発表しリコールするのは
初めてじゃないでしょうか?

ネコが熱をもつ電子機器のそばを好むのはよく聞く話ですが、
FAXの上で排尿する子がいるとは。。

焼損事故だから笑えない話で、注意が必要ですね。
[2013/04/17 23:37] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
熊本市動物愛護センターの取り組みとは
9月20日から動物愛護週間が始まっている。動物愛護管理法第4条に
よると、“ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な
飼養についての関心と理解を深めるようにするため”との理由によ
り、この時期が設けられている。

動物愛護管理法とは、動物をみだりに殺し、傷つけ、苦しめること
のないよう、人間社会のなかで動物を取り扱う際の基本的考えを示
した法律だ。しかし、このような法律が施行されているにも関わら
ず、環境省の調べによると、平成22年度に全国の自治体で殺処分さ
れたペットの数は、犬・猫だけでも年間約20万5000頭にも及んでい
るという。

そんななか、熊本市動物愛護センターが“殺処分ゼロ”を目指して
行っているさまざまな取り組みが、行政やペット飼育者などから注
目を集めている。

早速、熊本市動物愛護センターの担当者にお話を聞いてみた。

「当センターでは平成12年の動物愛護管理法の改正を機に、獣医師
会、ボランティア団体、ペットショップなどの方々と熊本市動物愛
護推進協議会を結成し、“殺処分ゼロ”を目標にさまざまな取り組
みを行ってきました。

その結果、平成14年度には393頭の犬・猫が殺処分されていましたが、
平成18年度には59頭、平成21年度には7頭に減りました。また、もう
飼えないからと持ち込まれるペットの数も平成14年度には242頭でし
たが、平成23年度には32頭にまで減りました」


これはすごい成果だ。では、具体的にはどのような取り組みを行っ
ているのだろうか?

「動物愛護管理法には“犬又はねこを終生飼養するように努めるこ
と”との規定がありますので、持ち込みの相談があった場合、とに
かく飼い主の翻意を促します。ときには言い合いになったりもしま
すが、粘り強く説得することで、ペットをもう一度飼い主の元へ戻
すことへ成功しています。また、収容している犬・猫のパネル展の
開催や、ホームページでの公開、さらに“迷子札をつけよう100%
運動”という活動も行っております。

これは飼い主の連絡先を記した迷子札をつけることを徹底してもら
うための活動です。そのほかには、新しい飼い主さんを募集する譲
渡会の開催など、収容された犬・猫の里親探しも積極的に取り組ん
でおります。これらの活動をひと言でいうと“入り口を狭く、出口
を広く”ということですね」


なるほど、収容される数を減らし、譲渡される数を増やすことで、
これだけの成果をあげることが可能になったワケだ。“殺処分ゼロ”
という目標を掲げ、素晴らしい結果を残し、現在もその活動を続け
ている熊本市動物愛護センター。この活動が全国に広がり、少しで
も不幸な動物が減ることを願うばかりだ。

SUUMOジャーナル


先日ニュースでもありましたが、岡山市の保険所でも同じように
市の職員さんが飼い主を説得したり、ボランティア団体と連携して
刹処分の数が大幅に減っているようですが、こうした成功事例が
全国の保険所や動物愛護センターに早く広まってほしいです。

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[2013/04/08 23:19] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
仰天・ペットグッズ最前線
少子化に加え、“ストレス社会”の進展で癒やしを求める人が増えている
ことなども背景にあるのだろうか、ペットに対して飼い主たちが注ぐ愛情
は増大する一方だ。これに伴って、ペットに愛情を注ぐためのモノも次か
ら次へと商品化されている。

大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれている「2013ジャパン
ペットフェア」(日本ペット用品工業会主催)の「新製品コンテスト」に
出品された300点近いペット用の新グッズを見ると、「こんなものまで?
」という“ペット溺愛者”たちの心をくすぐりそうなものがけっこうあった。

■ペットが何を見ているかわかる

まず目に付いたのは、イヌやネコなどの目線で動画を撮影する「アイニマ
ル」(メーカー希望小売価格1万3500円)。イヌやネコなどの首輪にカメ
ラを装着すれば、あちこちの臭いをかいだり、周囲を警戒したり、飼い主
を見つめたり…とペット目線の動画を観賞できる、という商品。

約2時間半の連続録画が可能といい、「ペットを残して外出する際に使用
すれば、留主時にペットがどんな行動をとっているのか知ることができま
す」と主催者関係者は話す。

また、「ブーメランペット」(1575円)は、ペットが迷子になった際に飼い主
の元に戻る手助けをす商品。迷ったイヌなどを保護した人が迷子札に記
載の連絡際に連絡すれば、飼い主が分かるという仕組み。

迷子札は首輪などに装着。札に記載されているのは登録先の業者の連絡
先で、飼い主の氏名や連絡先など個人情報は記載されていないので、「安
心して利用できるのでは」という。

■快適グッズ

ペットが快適に過ごせるように、との視点に立った商品も数多く出品され
ている。

中でも目立ったのは、日差しが強くなるこれからの季節に必要(?)な
「熱中対策グッズ」。「ひえひえキャップ」(オープン価格)は、頭に装着
することで強い日差しからクールダウンできるという商品。装着するの
はむれにくいメッシュ素材のもので、水に浸して冷やす。「ひもで調節
できるようになっていて装着も簡単」などとPRしている。

また、「ひやーっと気分 L型固定式」(オープン価格)は、背もたれの
ついたアルミ製のプレートで、触れると清涼感を得られるという商品だ。

一方、ペットをノミや蚊から守る「薬用ノミとり&蚊よけ首輪」(オープン
価格)は、殺虫効果のある成分を首輪に取り付けた。ペットが身に付け
ればノミを駆除し、蚊を寄せ付けないといい、効果は約6カ月間持続する
という。

■福祉用品や実用品も

人間と同じような「福祉機器」もあった。「犬用歩行補助具」(16万円~)
は、大阪府立大の生命環境科学研究科も開発に協力したという商品で、
高齢化、病気、肥満などで犬の歩行が困難になったとき、補助輪が歩行
を助けてくれるという。「リハビリ、運動不足の解消にも利用できます」と
製造元はPR。

また、死期が近づいている(?)ペット向けか、愛するペットの思い出を
残す「フォトリプロ」(メーカー希望小売価格5万円~)があった。ペット
の写真をもとに金属製のレリーフに仕上げるという。

ペットと生活する上での実用品も。ソファやカーペットなどについたペッ
トの抜け毛を処理する「ketori(ケトリ)」(1260円)▽ペットの口臭が
予防できるという飲料水「ワン・キッス シーアイウォーター」(298円)
▽ペットの拾い食い、無駄吠え、噛みつきを抑制する口輪「クワック」
(1680円~)-などだ。

産経ニュースwest

0403.jpg

それにしても、写真の「クワック」をつけた犬は何とも言えない姿ですね。。

多頭飼いしているご家庭でわんちゃん達がお互いを見たとき、
どう思うんでしょうね。(笑)

ペットも高齢化していますし、いかに元気に快適に過ごせるか、
そのための商品やサービスがどんどん生まれていますね。

個人的には福祉用品が、より一層充実することを期待しています。

[2013/04/03 23:49] | 犬や猫のニュース | コメント(0) | page top
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